617年5月開始。中国を舞台とした隋末唐初シナリオ。
分裂した中華を再び統一した隋朝も二代楊広の世となった。
大地を縦断する大運河、三次にわたる高句麗遠征、宮中の奢侈と度重なる皇帝巡幸。
それらの事業を支える民衆の負担は限界を越えた。
楊玄感の乱以後、民衆の蜂起がうちつづいた。
王朝の輪郭は急速に崩れはじめ、
楊広は江都に逃れ、現実逃避の遊興に耽溺するにいたる。
「巨竜が斃れようとしている」
同時代のあらゆる人々は痛感していた。
巨竜の屍体から生まれるのは果たしてなにものか
混沌か、ふたたびの分裂か
未知の英雄の建てる新王朝か
それは天のみが知っている。
(OPメッセージより引用)
コルテス氏のシナリオより改造
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